略歴

 

1976年 滋賀県生まれ、在住

京都造形芸術大学通信部デザイン科情報デザインコース、

京都芸術デザイン専門学校デザイン総合コース(併修制)中退

 

アーティストとして、滋賀を拠点に国際的に活動している。

'06年よりロンドン、パリ、ベルリン、ニューヨーク、ローマ、マイアミ、シドニー、バーゼル(スイス)、トロント(カナダ)、

東京、上海などの世界主要都市にて国際交流展、国際アートフェア、グループ展などに多数出展。

'07年より東京、ベルリン、上海、ニューヨークなどで多数の個展を開催。

 

参加した主なアートフェアに、ベルリン最大の「BERLINER LISTE」、世界最大規模の「ART EXPO NY」、パリ・ルーヴル美術館での「Salon Art Shopping」などがあり、その他、ベルリンの世界遺産・シャルロッテンブルク宮殿での展示経験もある。

 

アクリル画をメインに制作し、絵画の他にも写真集、小説、エッセイなどを出版し、多岐に渡る活動を続けている。著書多数。

 

 

【個展】

2017年  「新生地球」アートイマジンギャラリー(東京)

      「楽園の創造」上海風月舎画廊(上海・中国)

2016年  「銀河の夢」OUCHI GALLERY (ニューヨーク)

2015年   「私の宇宙」上海風月舎画廊(上海・中国)

     「インディゴ・エナジー」Salon de La'(東京・銀座)

2014年   「内宇宙への旅」上海風月舎画廊(上海・中国)

     「銀河の輝き」Salon de La'(東京・銀座)

     「あるがまま」TERADA AMUSEMENT SPACE(ベルリン・ドイツ)

2013年 「眞野丘秋の世界」Salon de La'(東京・銀座)

     「新しい世界」ギャラリー輪々(滋賀)

 

 

【主なグループ展、アートフェアなど】

2018年「WE 展」プレアデスギャラリー(ニューヨーク)

   「ONWARD - Navigating the Japanese Future 2018」The Hive Gallery and studios(ロサンゼルス)

            「Le vent du japon」SWAY GALLERY(パリ)

            「Japanese Art Show 2018」espacio gallery(ロンドン)

            「TRANSNATIONAL ART 2018」大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪)

            「JCAT SHOWCASE 2018」One Art Space(ニューヨーク)

   「Art Journy in Cafe太陽ノ塔」Cafe太陽ノ塔 (大阪)

            「Art World in Osaka 2018」心斎橋PARADE (大阪)

2017年「MOVE 展 in 上海」上海風月舎画廊(上海)

   「JCAT グループ展」Atsuko Therapy(ニューヨーク)

            「Art Fusion 2017」Jadite Galleries(ニューヨーク)

   「Japanese Pop Art Show」Collingwood Gallery(メルボルン・オーストラリア)

   「JCAT SHOW CASE」Gallery Max(ニューヨーク)

   「MOVE 展 in タスマニア」Rosny School House(タスマニア・オーストラリア)

            「MILAN BIENNIAL OF ART 2017」M.A.D. GALLERY MILANO (ミラノ・イタリア)

            「TRANSNATIONAL ART 2017」大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪)

            「アートイマジン芸術小品展」アートイマジンギャラリー(東京)

            「Japan Festival Berlin 2017」URANIA Berlin e.V.(ベルリン)

2016年「つつまれる展」アートイマジンギャラリー(東京)

    「創作表現者展」ドラードギャラリー(東京)

    「PAINT50 vol.4」PI ギャラリー(名古屋)

             「同時代・アンデパンダン展」同時代ギャラリー(京都)

    「MOVE 展 in タスマニア」Rosny Farm (タスマニア・オーストラリア)

            「JAPAN NOW 2016」Espacio Gallery (ロンドン)

            「MOVE 展 in ベルリン」Kunst Gallery Prinz(ベルリン)

    「JCAT SHOWCASE 16」JCAT ギャラリー(NY・USA)

            「芸術祭 選抜展 2016」上野の森美術館(東京)

    「TRANSNATIONAL ART 2016」大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪)

    「アートイマジン芸術小品展」アートイマジンギャラリー(東京)

2015年 「MOVE 展 in 上海」上海風月舎画廊(上海・中国)

             「ROME 展 凱旋展」ドラードギャラリー(東京)

    「MOVE 展 in Istanbul」ベシックタシュ・チャーダッシュ芸術ギャラリー(トルコ)

             「マルタ オークション 2015」カバリエリホテル(マルタ共和国) 

             「MOVE 展 in Tokyo」Salon de La'(東京)

             「Japanese Artist in ROME Exhibition」カッペラ・オルスィーニギャラリー(ローマ)

             「招待作家展 2015 ~時~」アートイマジンギャラリー(東京) 

             「芸術祭 2015」品川O美術館(東京) 

    「MOVE 展 in NY」OUCHI GALLERY (NY・USA)*二人展

             「Japan Festival Berlin 2015」URANIA Berlin(ベルリン)

    「日本現代芸術品評会」上海風月舎画廊(中国)

2014年  「Spectrum Miami Art Show」Midtown Miami (USA)

    「芸術の存在意義 展 No.18」アートイマジンギャラリー(東京)

    「Paper Art Collection '14.5」ART concept DEN(ベルリン)

    「芸術の秋 in ベルリン」ART concept DEN(ドイツ)

    「Salon Art Shopping」ルーヴル美術館(パリ) 

    「2014 マルタ展」カバリエリ・アートホテル(マルタ共和国)

    「MOVE 展 in 鎌倉」鎌倉芸術館(神奈川)

    「Made in Japan」ART concept DEN(ベルリン)

             「Paper Art Collection '14」ART concept DEN(ベルリン)

    「ARTEXPO NY」PIER 94(NY・USA)

    「ARTEX-NEW YORK」Ward Nasse Gallery(NY・USA)

    「MOVE展 in Teltow」テルトウ市市庁舎(ドイツ)

             「ラーテノウ駅ギャラリー文化交流展」ラーテノウ駅(ドイツ)

             「TRANSNATIONAL ART」大阪府江之子島文化芸術創造センター(大阪)

    「MOVE展 in GINZA」Salon de La'(東京)

 

 

【出版書籍】

2018年 エッセイ『インディゴのつぶやきⅡ【新装版】』(MANO Publishing)

2018年 エッセイ『インディゴのつぶやき 【新装版】』(MANO Publishing)

2014年 写真集『癒しの風に誘われて』(MANO Publishing) *再出版

2013年 写真集『四国巡礼 Ⅲ』(MANO Publishing)

2013年 写真集『四国巡礼Ⅱ』(MANO Publishing)

2013年 写真集『四国巡礼』(MANO Publishing)

2013年 写真集『Healing Flowers』(MANO Publishing)

2013年 写真集『日常の詩』(MANO Publishing)
2012年 エッセイ『インディゴのつぶやきⅡ』(日本文学館)

2011年 エッセイ『インディゴのつぶやき』(日本文学館)
2010年 小説『アート・コンプレックス』(日本文学館)
2009年 小説『シャンバラへ向かって』(日本文学館)
2007年 小説『インディゴの悲しみ』(日本文学館)
2006年 写真集『color fairies』(日本文学館)
     自伝『アウトレイジャス』(新風舎)

     写真集『UTSU filter』(新風舎)

 

 

【受賞歴】

2018年 「Japanese Art Show」銅賞(Espacio Gallery、ロンドン)

2014年 第40回 「ARTEX NEW YORK 2014」特別賞(Ward-Nasse Gallery、NY)

2012年 第62回 「滋賀県文学祭」文芸出版賞 エッセイ『インディゴのつぶやき』

2009年 第7回   「風展」画廊賞(ギャラリー風の門、滋賀) 

私は独学でアートや絵の描き方を学んだ、セルフトート・アーティストである。

私の表現手段は主にアクリル抽象画であるが、絵画の他にも写真集や小説、エッセイなどを出版し、幅広いアート活動を続けている。

 

私は ”アート=生きること” と定義しており、人間が生きるにあたって遭遇する、ありとあらゆる事項や事象を取り扱う。

作品を制作する際にベースになっているのは、中国の道教思想(タオイズム)である。

 

この世界一切は道(タオ)でり、大いなる存在(神・空・絶対無限の存在)の表れであり、 人間もまた、大いなる存在の創造物である。 そして万物は、大いなる存在の可能性と創造性により、あるがままに移ろい、流れていく――

 

そういった意味で、絵画作品においては、画面をできる限り人為的、人工的に操作せず、 高度な技術によって作品を支配しようとせず、あるがままに、自身の内から沸き起こる色彩や形態、エネルギーを、直接的に表すことを試みている。

言い換えれば、私が描く絵画作品は、内なる世界(内的宇宙)が表層の物質世界に表れたものだといえる。

 

また、写真作品に至っては、スナップによるストレート・フォトを専門としている。どのカメラ(道具)を選ぶか、いつ、どの場所で、何を撮るのか、すべては大いなる存在に、自動的に動かされる形で、シンクロニシティー(共時性)によって決定していく。

写真作品においても、高度な技術に依拠することなく、あるがままの状態で、必然的、衝動的にシャッターを切る。

 

また、私が執筆する文芸作品においても、同じことが言える。

大いなる存在を感じ、あるいは大いなる存在と一体化し、作品は自動的、偶発的(必然的)に出来上がる。

 

総じて述べれば、私は宇宙のエネルギーを第六感によって掴み取り、五感を司る肉体で感じ、地球に未だ存在していない未知のエネルギーを下ろす。それらのエネルギーは愛であり、光と癒しである。

 

目に見えない、不可視のエネルギーを色や形や言葉にして地上に表し、定着させ、地球の波動を上昇させ、人類に僅かなりとも希望や光を見出してもらうことを、私のアート活動の目的としている。

眞野丘秋は滋賀県の高校の美術教師である父と、音楽家の母のもとに生まれ、幼い頃から芸術や哲学に囲まれた環境で育った。少年期は勉学やスポーツに熱心に励み、中国の思想書や自然をこよなく愛した。10歳の時に家族旅行で訪れたイタリア・フィレンツェの建築美術や、スペイン・マドリードの美術館で観たピカソの「ゲルニカ」は、幼い彼に強烈な印象を残した。

 

高校卒業後、彼は様々なジャンルのミュージシャンやアーティスト達と交流し、19歳でアジア各地へ放浪の旅に出た。彼は旅先のネパールで神秘体験(クンダリーニの昇華)を経験し、意識が覚醒したが、 そのことによって現実社会との接点を失い、次第に精神のバランスを失うようになった。

彼は25歳の時に重度のうつ病を発症し、1年半の間、寝たきりになったが、それらを乗り越え、現在は精力的にアート活動を続けている。

 

彼のアートはアクリル画をメインにして、写真、エッセイ、小説など、幅広い表現を展開している。

彼は人生そのものを一つの作品として捉えており、日常生活そのものが制作のプロセスである。

彼にとって絵画などのアート作品の制作は、食べたり寝たりすることと同じく、ごく自然な行為である。

 

彼は絵画を制作する際、全身で宇宙のエネルギーを掴み取り、頭を空にした状態で、肉体の欲求に従い、自動描画で行う。彼の意識は霊的世界と繋がっており、生み出される作品は強烈な色彩を放つ。

 

彼はアートを通して地球上にはまだ存在していない未知のエネルギーを地上に降ろし、光を定着させ、人びとに希望を与えると同時に地球の波動を上昇させる。その結果として、地上に新たな楽園が創造されるだろう。

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